
[編集日:2012.05.07 」
2012年3月 (ジェトロ)
E コマース(EC)の普及状況
シンガポールとタイは、EC 利用者数からインターネット利用者数の人口を割りがけ算出。
マレーシアとフィリピンは EC 利用者数の公式な情報は無く、EC サイトへのリーチ率(特定の Web サイトがある期間内にどれだけの人に閲覧されたかを示す値)を記載 。
インドネシアは消費者アンケート調査 で約 70%のインターネット利用者が今後 EC で商品を購入する予定と回答し、その回答率を適用。
特に、マレーシアなど、物流インフラがまだ整っていない地域に関してはやはり EC の普及が遅れている状況である。
フィリピンは、インターネットはエンターテイメントコンテンツを探すために多く利用しており、EC の利用時間は少ない。
対象 : 東南アジアの人口
出所 : ジェトロ 「東南アジアにおけるインターネット普及状況とSNS調査」