
[編集日:2012.05.07 」
2012年3月 (ジェトロ)
各国のオンライン広告費
各国のオンライン広告費をみると、、シンガポールが圧倒的に広告費の規模が大きい。
次いでタイ、インドネシア、フィリピン、マレーシアの順となる。
シンガポールは、インターネット環境の整備が進んでおり、オンライン広告を積極的に展開するインフラが出来ているため、トッ
プであると考えられる。
タイは EC 利用者などが、オンライン広告により購入を検討もしくは決定したケースが多いということが消費者アンケートでも明確となっており、オンライン広告がインターネット利用者へ影響を与えていると考える。
インドネシアは人口が2億人を超えていること、インターネット環境が整備されつつあることから、今後高い成長が期待できる。
フィリピンは1億人近くの人口がおり、今後インターネット利用比率が高まると同時にオンライン広告費の上昇も期待できる。
マレーシアは、携帯電話によるインターネット利用率の上昇などの傾向を見ると今後も大きなポテンシャルを持つと考える。
期間 : 2010年
対象 : 東南アジアの人口 (JAKARTA UPDATES/ABS-CBN/IMMAP/ZENITHOPTIMEDIA/ASIAN CORRESPONDENT 調べ)
出所 : ジェトロ 「東南アジアにおけるインターネット普及状況とSNS調査」