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[編集日:2013.01.07 」
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賃金の都市比較をすると、北京、上海、広州の月額基本給が、各職種でトップ3を占めた。
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ASEAN主要国のベースアップ率は、高い順にベトナム(16.8%)、インドネシア(9.6%)、フィリピン(5.6%)、タイ(5.3%)、マレーシア(4.7%)となっている。
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ジャカルタのワーカー賃金はバンコクの約7割の水準だが、自動車部品企業等の進出が相次ぎ、賃金が上昇している。
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繊維関連企業から関心の高いバングラデシュ(ベースアップ率14.8%)、ミャンマー(9.9%)、カンボジア(7.8%)では、賃金は上昇しながらも依然として低水準である。
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ただし、ワーカー不足の懸念が少ないバングラデシュでも、最低賃金レベルでは人材が集まらない。
単位 : 米ドル

期間 : 2011年8~9月
対象 : アジア、オセアニアの人口
出所 : ジェトロ 「アジア・オセアニア主要都市・地域の投資関連コスト比較」