
[編集日:2012.11.02 」
2012年3月 (ジェトロ)
ソーシャルメディア トップ10
インドネシアのインターネット利用者は 32.6%もの時間をソーシャルネットワーキングに利用しており、これは世界平均の 13.9%より大きく上回る。
ユーザーの年齢構成は 35 歳以下が 89%と大半を占める。
インドネシアの Facebook 利用者は、70%が携帯電話からアクセスしている。
内訳として、12%は携帯電話のみであり、59%はパソコンと携帯電話を併用してアクセスする。
また 29%はパソコンのみからのアクセスである。
インターネット利用者の中で、62%が商品購入の事前調査としてソーシャルメディアを利用する。
主要サイトの動向については、上位は Facebook や Twitter が入っており、それ以外にも、FRIENDSTER というテレビゲ
ームを中心としたフォーラムや情報プラットフォームがある。
また SCRIBD は、書籍のソーシャルネットワークで、自分が読んだ本の感想を発信したり、他の人が読んだ本のコメントを閲
覧、お薦めを受けたりなどして交流するソーシャルプラットフォームである。
期間 : 2011年1月
対象 : インドネシアの人口 (Comscore 調べ)
出所 : ジェトロ 「東南アジアにおけるインターネット普及状況とSNS調査」