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インターネット普及状況 (マレーシア)

[編集日:2013.07.24 」

インターネットユーザーの動向

 

・ 2011年3月時点でインターネット利用者は、1,750万人21に上り、2015年には2,500万人に拡大するとの見込みである。

 

・ マレーシアにおけるブロードバンドの普及率は約55.6%である。

 

・ テレコムマレーシアが運営するTMネットが多数を占めるが、最近ではマレーシアのコングロマリットYTLが作った「Yes」というプロバイダーは、空港からクアラルンプール市内をつなぐKLエキスプレスの中でも使用できることから人気がある。

 

・ 公共無線LANは首都クアラルンプール市内であれば比較的容易に見つけることができ、プロバイダーと契約していれば、特に追加料金なく使えることも多い。

 

・ ネットカフェは、クアラルンプール市内であれば比較的多く目にすることができ、料金は1時間で2~4リンギットである。

 

・ 2011年10月の政府発表によると、ブロードバンド普及率が政府計画「National Broadband Initiative」を上回る数字となっている。

 

・ さらにナジブ首相が同年5月17日に米国で開催されたGlobal Science and Innovation Advisory Council (GSIAC)の初会合において、2020年までに国内の全世帯にブロードバンドを普及させるとの目標を示すなど、国を挙げてのブロードバンド振興施策が取られている。

 

・ また、早くから携帯電話が普及したこともあり、携帯電話を通じたインターネットへの接続も多い。

 

 

出所 : JETRO 「東南アジアにおけるインターネット普及状況とSNS調査」2012年3月 

 

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