
[編集日:2012.05.07 」
2012年3月 (ジェトロ)
携帯電話 メーカー別普及台数
2010 年 5 月時点で、携帯電話の加入者は 7,300 万人である。
また携帯電話のインターネット利用者は 880 万人であり、2011 年には 1,200 万人に増加する見通しである。
2014年までには、1億2,050万人へ携帯電話利用者が増え、内12.5%が3G利用者となる見通しである。
データ利用料は定額で使い放題の料金体系となっている (1 日約 50 ペソ)。
そのため、E メール、チャット、ソーシャルメディアなどの利用拡大の一因にもなっていると考えられる。
携帯電話によるインターネットで最も多い利用方法は、インスタントメッセージが 77%で、Eメールが 75%、SMS メッセージが 59%と続いている。
半数の利用者は写真の閲覧およびダウンロードを行っており、また 49%は音楽をオンライン上でストリーミングなどして聴いている。
携帯電話機器の中で最もシェアが高いのはノキアで、64%の圧倒的なシェアを確保している。
その他はサムスン、アップル、ブラックベリーと続いている。
フィリピンにおいてもスマートフォンは急速に伸びていると言われている。
期間 : 2011年1月
対象 : フィリピンの人口 (Comscore 調べ)
出所 : ジェトロ 「東南アジアにおけるインターネット普及状況とSNS調査」