
[編集日:2012.11.02 」
2012年3月 (ジェトロ)
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Facebook は一番ユニークユーザー数が多く、次いで Google、Yahoo! となる。
Yahoo! から大きく引き離され Wikimedia が4位となる。
もともとフィリピンではフレンドスターという SNS を利用する人が多かったが、現在では代わって Facebook が爆発的に伸びている。
SNS はもともと若者を中心に使われていたが、Facebook は 40 代、50 代をも巻き込んでいると言われ、2008 年から 2010 年の 2 年間で、ユーザー数が 89 倍に拡大した。
フィリピンの場合、もともとネットワーキングやコミュニケーションが好きな国民性に加え、国内外の居住の流動性が高く、遠距離での情報交換がもともと盛んだったことや、単なる連絡を超えた、写真や動画などを使って視覚的に訴えられることが、Facebook が支持された理由と考えられる。
期間 : 2011年1月
対象 : フィリピンの人口 (Comscore 調べ)
出所 : ジェトロ 「東南アジアにおけるインターネット普及状況とSNS調査」