
[編集日:2012.11.02 」
2012年3月 (ジェトロ)
Eコマース利用状況+オンラインで購入したもの
EC サイトのインターネット利用者によるリーチ率は 48%であるが、一方で、利用時間は全体の 0.7%とかなり短く、EC サイトの利用自体はまだ一般的ではない。
オンラインバンキングは、2010 年時点、52.5 万人の利用者がいるとみられており、2009 年より 39%増加、今後も伸びる見通しである。
ECの利用者が購入するものは衣類が18.2%と一番多く、次いでホテルや航空券など旅行の利用が多い。
靴や本などの購入が次に多く、他の東南アジア諸国と大差はない状況である。
期間 : 2011年2月
対象 : フィリピンの人口 (GLOBALWEBINDEX WAVE4 調べ)
出所 : ジェトロ 「東南アジアにおけるインターネット普及状況とSNS調査」