
[編集日:2012.05.07 」
2012年3月 (ジェトロ)
SNS を活用したキャンペーン
① Oishi News Station
Facebook URL http://www.facebook.com/oishigroup
Oishi というタイの巨大飲料メーカーが東日本大震災の際に、Facebook 上のキャンペーンで、「はい」キャンペーンを実施し、1 クリック「いいね」ごとに 10 円を寄付。
その後、同様の仕組みと名前をタイの洪水被害用にも展開している。
① WeLoveShopping
URL http://www.weloveshopping.com/
True Cooperation というタイの大手通信事業者が展開している EC サイトである。
様々なベンダを集め、プラットフォーム展開を行っている。店舗数は 28 万店を超えており、商品も 6
百万点以上取り揃えている。
24~35 歳の利用者が 65%を占めており、彼らの平均収入は約 2万 5千バーツである。
数は女性利用者の方が多いが、取扱金額は男性の方が家電の購入などの理由により高い。
本サイトにおいての最も人気のあるカテゴリは、衣服・アクセサリー・化粧品と女性ものである。
② Tarad.com
URL http://tarad.com/
オンラインプレミアムモールとマーケットプレイスを提供しており、利用者は約 150 万人である。
Tarad のプラットフォームを利用して。17 万人がビジネスを展開しており、26 種の商品カテゴリを抱える。
③ Mods.th.com
URL http://www.mods.co.th/
タイのショッピングモール経営会「The Mall Group」が 1 億バーツをかけ、作成したサイトであり、衣服から日用品まで様々なものが購入することが可能である。
出所 : ジェトロ 「東南アジアにおけるインターネット普及状況とSNS調査」